輸送方法
車両を送る2つの方法
RoRoとコンテナの違いを比較し、費用・保護・積載量に合わせてお選びください。
RoRo(ロールオン/ロールオフ)
単車輸送で最も一般的な方法
- 最適
単車、自走可能な車両
- 費用
最も経済的
- 期間
目的地により3〜6週間
- 工程
車両を自走で船に積み込み、固定し、到着地で自走で降ろします
コンテナ輸送
複数台やパーツ向け
- 最適
複数台、自走不可の車両、パーツ
- コンテナ種類
20ft、40ft、40ftハイキューブ
- 積載量
1コンテナあたり1〜4台
- メリット
より高い保護、パーツの同梱が可能
輸送工程タイムライン
注文から到着まで
確認から海上輸送までの代表的なマイルストーンです。実際の航海日数は目的地と船便スケジュールにより異なります。
- 1〜3日目
注文確認
入金確認後、ご注文を確定し準備を開始します
- 4〜7日目
車両準備
最終点検、清掃、書類準備
- 8〜14日目
積込み・出港
船への積込み、船積書類の作成とお客様への送付
- 15〜45日目
海上輸送
輸送中(所要日数は目的地により異なります)
- 46日目以降
到着・通関
目的港に到着し、通関の準備が整います
輸送費用
輸送費用を理解する
日本側の船積請求に含まれる費用と、現地で別途お支払いいただく費用を整理しています。
一般的な費用構成
| 費用項目 | 内容 | お支払い先 |
|---|---|---|
| FOB価格 | 日本港での車両価格 | バイヤー(Kansai Groupへ) |
| 海上運賃 | 日本から目的地までの輸送費 | バイヤー(Kansai Groupへ) |
| 海上保険 | 輸送中の保険 | バイヤー(Kansai Groupへ) |
| 検査費用 | 船積み前検査 | バイヤー(Kansai Groupへ) |
到着地での費用(含まれません)
| 費用項目 | 内容 | お支払い先 |
|---|---|---|
| 輸入関税 | 国により異なります(10〜100%) | バイヤー(現地税関へ) |
| 港湾料金 | 目的港での荷役費用 | バイヤー(現地港へ) |
| 通関手数料 | 通関代行手数料 | バイヤー(通関業者へ) |
| 国内輸送 | 港からご指定場所までの輸送 | バイヤー(運送業者へ) |



